住みたい!大阪の賃貸物件ナビ

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大阪府営賃貸住宅の種類
府営住宅への申し込みは、いずれかの条件にあてはまっていなければいけません。
大阪府は公営住宅のバリアフリー事業を行っている
大阪府は、既存の府営住宅を障害者や高齢者の方が暮らしやすいように施設のバリアフリー化を進める「大阪府府営住宅ストック総合活用計画」を平成14年から実施しています。現在の「高齢者向け改善住宅」は、あくまで体の不自由な方が住みやすいように設計されたものであり、車椅子常用者のための設備はまだまだ少ないため、大阪府は積極的に導入を進めています。
車椅子常用者のために
既存の住戸の空き家に身体障害者用の流し台や洗面台を設置したり、屋外にスロープや車椅子専用の駐車場を設置して車椅子を常用する方にも使いやすいよう、大阪府は府営住宅の1階部分を改修する「車いす常用者世帯向け改善事業」を実施しています。平成22年までに40戸が修繕される予定になっています。
エレベーターの設置
高齢者の多い住宅から中心に、住人の負担を軽減するために中層住宅にエレベーターを設置する事業が行われています。5階建てが200戸以上の団地が対象となり、既存の階段室の脇に新しくエレベーターシャフトを取り付ける工事が行われます。平成22年度までに450基の設置が予定されています。
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